1月13日(火)の5.6校時の総合的な学習の時間に、福祉の学習として、高齢者疑似体験・車いす体験を行いました。ゲストティーチャーとして、鳥取市社会福祉協議会や鳥取北地域包括支援センターの方に来ていただきました。
高齢者疑似体験では、腕や足に装具を付けたり、軍手を着用したりすることで、普段よりも体が動かしにくく、高齢者の方がどのようなことに困っているのかを体験することができました。
車いす体験では、車いすに乗る人と補助する人のペアで体験をしました。ジグザグに動いてみたり、段差を上がったり下がったり、補助なしで自走したりすることで、車いすを使用している人たちは、様々な場面で助けが必要だと感じた児童も多かったです。
今後は、あいサポートキッズとして、困っている人への手助けができることを目ざして、学習や活動を進めていきたいと思います。