6月18日(水)の5.6校時の総合的な学習の時間に、手話学習を行いました。5校時は、ゲストティーチャーとして、鳥取県立鳥取聾学校の前島教諭に来ていただきました。耳が聞こえないとどんなことに困るのかや耳の不自由な方とコミュニケーションを取る上で気を付けることについて、話を聞きました。コミュニケーションの手段には、手話だけでなく、指文字や筆談、口の動きを読み取る口話があることに驚いていました。クイズも出題していただき、楽しく学習しました。
6校時は、手話普及支援員の方々に来ていただき、手話のやり方を教えていただきました。グループに分かれて、自己紹介や挨拶、教科やスポーツなどの手話を教えていただき、学びの多い時間になりました。
振り返りでは、「もっといろいろな手話を知りたい。」「実際に使ってみたい。」「学んだ手話を家族にも見てもらいたい。」など、手話について関心が高まった児童が多く見られました。